結婚式後にも使えます

女の人

結婚式でのゲストを迎えてくれる似顔絵のウェルカムボードは、手描きの場合だと納期までに時間がかかる場合があります。結婚式に間に合うようにスケジュールのチェックが必要になります。ネットで注文出来るのでとても手軽ですし、結婚式が終わった後にはお部屋にインテリアとして大活躍します。

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プロに任せましょう

女性

結婚式を終えて二次会を行なう場合には、早めに準備を行なうようにしましょう。会場は、結婚式の3か月前までに押さえておくのがよいです。また、二次会では、会場の飾りつけや司会などを行なう幹事も必要となりますが、やる人がいなくて困っている場合は、代行会社へ依頼しましょう。

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話題の会費制ウエディング

花嫁と花婿

金銭負担の軽減が可能

入籍を無事に済ませたカップルが行うイベントといえば、もちろん結婚式です。しかし近年、その結婚式を行わない「ナシ婚」という選択をするカップルが増えており、実に半数近くがナシ婚になっています。これは、単純に結婚式を行うことを望まないカップルが増えたと言うよりも、金銭的な負担が大きいため、その負担を避けるための選択になっていると言うことができます。格安結婚式を行うことが可能な式場が人気を集めていたり、格安結婚式の代名詞とも言える「会費制ウエディング」を選択するカップルが増加傾向にあることなどからも、それを窺うことができるでしょう。会費制ウエディングとは、元々は北海道地方で行われていたことで有名であり、その名の通り参会者から一律で会費を集めて行う結婚式になっています。開催にあたって必要となる費用が格安で済むのはもちろんのこと、参列者にとっても格安結婚式になるというメリットがあるのです。もちろん、ご祝儀は受け取らないのがマナーである点には注意しておくといいでしょう。

アットホームな雰囲気

たとえば、友人の結婚式に参列する場合、ご祝儀の相場は三万円であるとされていますが、会費制ウエディングの会費は一万円から一万五千円程度が相場であるため、実に半額での参列が可能になります。また単純にご祝儀代が浮くだけではなく、安心して参列しやすい点もメリットになります。ご祝儀の金額は暗黙の了解やマナーとして決まってはいるものの、本当にご祝儀がその金額でいいのかに迷ってしまうことは珍しくはないためです。そういった心配がなくなることで、より祝福する気持ちで参列してもらうことができるのは、新郎新婦にとっても喜ばしい事と言えるのです。また比較的カジュアルな会場で親族や親友などの近しい方を招待して行うケースが多いため、アットホームな雰囲気になりやすい点も挙げられます。準備に掛かる時間的な負担なども軽いため、トータルでいわゆる結婚式疲れになってしまう心配も少ないのです。

結婚の祝福の返礼を考える

ウーマン

カタログギフトは、結婚祝いに対するお返しとして人気です。相手が自由に好きなものを自宅から選べること、かさばらず贈りやすいこと、が理由と言えます。相場は半返しを基本としつつ、相手との関係や、もらった額などを考慮し柔軟に考えることが大切です。タイミングは一か月以内に、早すぎず遅すぎずを心がけましょう。

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